家庭用燃料電池

いよいよ家庭用燃料電池の販売開始!!
きれいな電気、豊富なお湯、エコエネルギーはじまる。
★現在、契約者増加中!!
この機会に是非ご検討ください。

家庭用燃料電池がいよいよ発売になりました。
私は、この家庭用燃料電池を販売する事が夢でした。
家庭用燃料電池は環境にやさしく、自宅で電気が発電できる夢の装置です。
LPガスから電気を作るという「エネルギー革命」を起こす事業(LPガスの販売)に自分が、たずさわっていることに幸せを感じました。肌でこのエネルギー革命を感じる事ができるのです。

専務緊急企画!家庭用燃料電池発売記念キャンペーン

社長一押しの家庭用燃料電池の発売を記念いたしまして、キャンペーンを企画いたしました。
最新のシステム「家庭用燃料電池」の良さを実感いただきたい。多くのお客様に“おとく感”を味わっていただきたい。そんな思いを込めて基本となるガス料金を家庭用燃料電池ご契約のお客様に限り、1m3を通常価格の80円引きとさせていただきます。
このチャンスに是非、おためしください。

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我が社での家庭用燃料電池売り出し価格についてはお気軽にお問い合せください!

家庭用燃料電池販売実現のため、準備をすすめたこと

家庭用燃料電池を弊社のお客様にお値打ちに、安全に、喜んで頂けるように次のような準備を2005年(4年前)から準備してきました。
つまり、全てに理由があったのです。

★LPガスの値段の設定(2005年3月)

1m3=250円(※現在は280円)
LPガスのエネルギー換算1KW=8.9円
(※深夜電力料金を下回るように設定)

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★24時間監視体制(2007年9月)

集中監視システムを導入。
NCU端末機を使ってお客様のご家庭を24時間監視できる集中監視システムを導入!

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★緊急対応について(2008年2月)

豊川営業所を開設。
田原本社と豊川営業所で東三河エリアの緊急対応カバーできるように体制強化!

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自ら実感!!

自分で家庭用燃料電池を感じてみようと2007年1月15日より試作品モニター実証事業に協力しています。

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「我が家の家庭用ねんりょうでんち」をブログで公開中!!

家庭用燃料電池徹底分析

家庭用燃料電池の原理は?

水(H2O)に電気を通すと水素(H)と酸素(O)に分解されます。家庭用燃料電池が利用するのはこれと逆の原理です。
水素と酸素を化学反応させて電気をつくり、このとき発生する熱で湯を沸かします。

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エネルギーをムダにしないって?

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発電している際、燃料電池スタックから排出される熱でお湯を沸かし、貯湯槽にストックします。

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足りなくなった場合はバックアップ給湯器が作動するので、お湯切れの心配はありません。

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やっぱりコスト!電気料金との比較

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1kw家庭用燃料電池発電出力=750W
750W×24時間(1日)=18.0kW
18.0kW×30日(1ヶ月)=540kW

松井産業
(換算単価14.29円/kW)
1ヶ月の
ランニングコスト
7717円
電力会社
(単価24.47円/kW)
1ヶ月の
ランニングコスト
13214円
コストダウン 5,497円

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※電気を発電しながら1/2の熱量(湯を沸かす)を得ることができます。
つまり、給湯器の使用量を半分にコストダウンすることができます。

 

一般的な給湯器(8.55kW/時間)を毎日2時間使用すると
8.55kW×2時間=17.1kW

17.1kW×30日(1ヶ月)=513kW
半分をコストダウンできるので
513kW÷2=256.5kW
電気料金で換算すると
256.5kW×24.47円/kW=6277円

コストダウン 6,277円

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我社での家庭用燃料電池売り出し価格

当社はお客様が少しでもおとく感をもっていただく
ような価格設定を目指しました。

毎月負担の少ないリースをお勧めいたします。

まずはお気軽にお問い合せください!

お問い合わせフォームはコチラ

家庭用燃料電池Q&A

電気・お湯について

家庭で使う電気のうち、燃料電池で何割程度をまかなうことができるの?

標準的なご家庭の電気使用量の約6割をまかなうことができます。
(電力需要が大きいときなどは、電力会社からの電気も併用して利用します)

停電時も燃料電池の電気は使えるの?

現時点では、電気事業法上停電すると燃料電池も運転を止める仕組みになっております。
今後は、非常用電源としての燃料電池の利用についても検討を進めていきたいと考えております。

貯湯式だけど貯湯槽のお湯がなくなってしまったらお湯は出なくなるの?

バックアップ給湯器を内蔵しておりますので、仮に貯湯槽のお湯がなくなった場合でも、湯切れの心配はありません。

設置・メンテナンスについて

燃料電池はどんな家にも設置できるの?

燃料電池は基本的には戸建住宅用です。設置スペースや配管・配線経路を確保できれば設置できます。現在のお住まいに燃料電池を設置する場合には、分電盤の取付等の工事が必要です。

メンテナンスは必要なの?メンテナンスの対応は?

消耗品については定期的に交換が必要です。いつも快適にご使用いただけますように、定期交換や万が一の故障修理には、当社が対応致します。

料金について

実際、どれくらいお得になるの?

弊社スタッフが自ら体験中です。詳しくは→コチラをご覧ください!!

実際に使用しているお客様の感想は?

取材してきました。詳しくは→コチラをご覧ください!!

社長のエネルギー将来の展望レポート

私が燃料電池を知って、このシステムの将来性やエネルギーについて考えるようになったことをレポートにしてみました。ご興味のある方はご一読ください。

1. 燃料電池の仕組みと特徴

enerep001 家庭用燃料電池燃料電池システムとはプロパンガス中の水素を取り出して空気中の酸素と化合し、電気とお湯(化合時の排熱を利用)を作り出す装置のことです。電力会社から買う電気は電力会社から送電線を伝ってきますので途中65%は失われてしまいます。つまり65%がロスで35%の熱効率分を使用することが出来ます。
現在、販売されている家庭用燃料電池は発電効率35%排熱回収効率50%の合計85%の熱効率分を利用できます。ロス15%ですので、その分CO2を発生しないしコストカットになります。
大きな特徴は自家発電であること。自分の家で電気を作ることにあります。つまりは送電線、それに付随する電柱も不要です。
もう1つの特徴は水素エネルギーであること。つまり水エネルギー(H2O)であることです。
自家発電ということは5KW用の燃料電池が普及すれば電力会社から電気を買う必要がなくなります。電線や電柱のない街作りが出来ます。又、災害時にはプロパンガスボンベさえあれば電気もガスも使用することができ、ライフラインを確保することも可能です。

2. 新しいエネルギー

enerep002 家庭用燃料電池水素エネルギーは水素を含んだ物質になります。もちろん水も水素エネルギーといえます。ワールドビジネス サテライトで取り上げられた(You Tube http://www.youtube.com/watch?v=GE9cUgPdA_s)のが酸水素ガスという新物質です。水を超音波で振動させ、電気分解すると水素と酸素でなく、酸水素ガスが発生するそうです。この新物質は水素と違い安定性(爆発しにくい)がありおよそ2年圧力をかけてボンベ内に保存しても変化は無く、-178℃位で液化(液体に変わる)になるそうです。液体は天然ガスやプロパンガス同様ボンベ等に詰めて輸送することが出来ます。また、酸水素ガスを使って、ある大学教授が小型エンジンを動かしていました。それには大気中から酸素を取り入れる吸気口がありません。排気は水がでるだけで非常にクリーンです。近い将来は水がエネルギーに変わるのではないでしょうか。

3. 今後のエネルギー展望

enerep003 家庭用燃料電池電気は太陽光、風力発電と、さまざまな方法で発電されるようになってきます。もちろん発電量も大量になっていくでしょう。つまりは、近い将来、電気があまる時代になるでしょう。電気はバッテリーのような蓄電池で貯めようとすると莫大なコストが掛かります。

 ところが、水をエネルギーに替えて使う時代が来ればどうでしょうか?分解して出来た酸水素ガス、水素、酸素をボンベへ貯蔵する。必要な時に家庭用燃料電池、大型燃料電池で発電して使用する。余った電気は水の分解に使用する。余った水素や酸素も化合すれば水に戻ります。つまり、エネルギーとしてリサイクルできます。

その点で言えばダム湖は巨大なバッテリーの役割を果たし、巨大なエネルギー基地になります。

日本はエネルギーのほとんどを外国からの輸入に頼っていますが、水がエネルギーに取って代われば状況は変わります。水エネルギーに恵まれている日本はエネルギー資源国となるでしょう。

4. 太陽光発電について

enerep004 家庭用燃料電池太陽光発電について意見を言わせてもらいます。自然エネルギーはタダです。しかし、それを取り入れるには大きな設備が必要となります。日本での太陽光発電の年間平均発電時間は4時間しかありません。例えば、1KWの家庭用燃料電池と同じ能力を持つ為には6KWの太陽光発電設備を用意しなければなりません。つまり、太陽光発電の平均発電時間4時間というのは1日(24h)の稼働率が17%でしかありません。

1KW24円で余った電気を電気会社に買ってもらったとしても消却までに30年間必要です。2009年11月から1KW48円で買ってもらったとしても半分の15年は必要です。

5. まとめ

これからは地球にやさしいエコエネルギーが主流になるはずです。それには、石油から水素エネルギーへの変化は必要不可欠です。

それにマッチした家庭用燃料電池はエネルギー革命の奔りとして自動車産業くらいの規模に成長するのではないかと思います。

お問い合わせはこちら>フリーダイヤル0800-200-1266